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対局設定
駒の見方(しまくとぅば)
將=ヲー(王)/士=シー/象=サン/車=キー/馬=ウマ/砲=ファー/兵=チク
駒をタップ/クリックすると動かせる場所が緑で出ます。動きは ルールのページへ。
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対戦相手 ― 久米村が生んだ三人の偉人
対局の相手は、いずれも久米村(くにんだ)にゆかりの深い歴史上の人物です。 チュンジーもまた久米村で育まれた文化。盤を挟んで、先人たちの知恵に挑んでみてください。 (対局相手の手は、アルファベータ法(α-β法)という先読み探索で選んでいます。相手ごとに読みの深さを変えています。)
程順則(名護親方寵文) 1663–1734
久米村に生まれた儒学者。琉球初の公的な学校「明倫堂」の設立に力を尽くし、 道徳書『六諭衍義』を伝えた“学びの師”。まずはこの方と、基本を確かめる一局を。
鄭迵(謝名親方利山) 1549頃–1611
久米村から異例の三司官に登った人物。1609年の薩摩の侵攻に最後まで屈せず、 信念を貫いた“不屈の臣”。一手も気を抜けない、手強い相手です。
蔡温(具志頭親方文若) 1682–1761
25年にわたり三司官を務めた琉球随一の政治家。治水・林政・財政を立て直した 知略の人。読みは深く、容易には勝てません。最後の挑戦相手にふさわしい一人。